代表挨拶

安心安全な災害時用保存水の普及を目指して

一般社団法人 災害時用保存水普及協会
理事長 古屋英将

株式会社ミロク代表

 私たち一般社団法人災害時用保存水普及協会は、災害時用保存水を社会に普及させ、災害時に喉の渇きでひもじい思いや、生命の危険に陥る被災者を一人でも減らすことを目的としております。

 忘れもしない3.11東日本大震災は、私たち日本人は勿論のこと世界中の人々に大きな衝撃を与えました。震災では多くの命が奪われ、多くの被災者を生み出し、今でも辛い日々を送っている方々も少なくありません。

 将来においては、南海、東南海、東海、関東の地震もいつ起こるか不安な状況の中で、防災・減災の意識も高まっております。

 有事の際に必要になる防災用品も様々な種類が販売され、準備される方も多いかと思います。防災用品はどれも必要なものですが、その中もお水はもっとも重要な必需品であることは誰もが思うところであります。

 現在は様々な長期保存水が販売されておりますが、中には有事の際に本当に飲めるお水かどうか疑問視される商品も少なくありません。

 何故そのような商品が販売されてしまっているのでしょうか・・・?

 それは、賞味期限の決め方に問題があるのです。ミネラルウォーター類の賞味期限は製造メーカーが任意で決めることができ、極端に言うと20年でも可能なのです。

 私たち一般社団法人災害時用保存水普及協会では、有事の際に使用する方が安心して使える可能性が高い商品を選んでいただけるようガイドラインを作成しており、お役立出頂ければと考えております。

 一般社団法人災害時用保存水普及協会では安心安全な保存水を、使用される方がしっかりと選ぶことが出来る環境作りをしてまいります。どうか今後も当協会の活動にご理解とご協力をお願い申し上げます。